人材派遣の歴史について、この文章を一度じっくり読んでみてください。 なんだか変なこだわりですが、私は前職で狭いオフィスで社長の顔色を伺いながら働くことに疲れてしまったので、「社長といった経営者の顔が見えないところで働く」ことが最重要なのです。派遣社員で頑張っている友人のアドバイスも参考にし、結局、派遣社員として働くことを選んだ私。インターネットなどで調べてみると、派遣会社の数もとても多く、どこの派遣会社に登録しようかと迷ってしまいました。
例の派遣社員として働いている友人に紹介してもらったりしながら、数社登録することになりましたが、派遣会社の登録会は思った以上に大変。派遣コーディネータと話をした後、一般常識などの筆記試験があって、さらにパソコンの入力のテストがあったりと、1回の登録で3時間くらいかかるのでクタクタです。派遣会社の求人サイトをみて、めぼしい求人を見つけて応募しても、応募者多数のため書類選考で落ちたり、実際に受けても落ちてしまったり、派遣社員でも転職活動に思った以上に時間がかかってしまいました。
今では一般的な勤務スタイルの派遣社員ですが、「派遣切り」や「勝ち組や負け組」、「少子化」など、マイナスの話題のときに出てくることが多いですよね。派遣社員として働いている友人に話を聞くと、それほどは派遣社員という働き方も悪くないと思うのですが、確かに世間一般では、派遣社員のイメージの悪さは否めない部分もあります。私の友人も派遣社員として働いていることにほとんど満足をしているのですが、唯一満足をしていないといえば、マージンだそうです。